明治9年に、当時の若松県、磐前県、福島県が合併して、現在とほぼ同じ姿の福島県が誕生します。 「福島」の名称は、そのころの県庁所在地だった福島町から取ったものですが、文禄2年(1593年)ごろ、木村吉清によって、福島城として使われたのが最初だといわれています。
なお、詳細な由来は不明とされているのです。